まちの情報
TOWN INFORMATION
2月28日(土)移住・交流情報ガーデン(東京)にて 「長崎VS宮崎移住するならどっち?」に参加しました
みなさん こんにちは。
本年度、最後の移住相談会となる「長崎VS宮崎 移住するならどっち?」に参加してきました。
今回は長崎県と宮崎県
それぞれの魅力を”それぞれのリアルな声で聴ける、比較型の移住イベント。
比較しながら自分に合う地域を見つけることができるよう、それぞれの地域の特色を知りながらじっくり相談できるイベントでした。
会場には、地方の暮らしに関心のある方、セカンドライフを考える方、子育て世代など幅広い年代の方から予約をいただき、高鍋町ブースには7組7人の方に来ていただきました。
PR合戦1回戦 (宮崎VS長崎)
まずは、県対抗にてそれぞれがアピール。
宮崎県は温暖な気候で過ごしやすい、青い海と広い空、農業や自然体験が身近な点が魅力。
また、スポーツのキャンプ地としても有名で、県庁所在地の宮崎市は空港・駅・商業施設がまとまり、
海が近い「程よい地方都市」といわれることが多いようです。
長崎県は歴史の異文化が融合したまち並み、コンパクトシティで暮らしやすい、
海に囲まれた豊かな食文化、観光地として有名な長崎市を中心に、
坂のある景色や港町の雰囲気が魅力とのこと。
「歴史を感じながら穏やかに暮らしたい人」に人気のようでした。
PR合戦2回戦 (高鍋・川南VS大村市)
つぎは各県の参加自治体対抗にて、高鍋・川南VS大村市(長崎県)
宮崎県の持味が生かされるサーフィンや畜産・農業が盛んな面と
高鍋町としてはコンパクトシティに加え、海と山に囲まれた子育ての環境、美味な食やお酒、
家賃の安さなどを川南町と合同でアピール。温暖さとサーフィンが年中できる環境が珍しいのではないでしょうか。
PR合戦で高鍋町の対戦相手となった長崎県大村市は高鍋町と同様コンパクトシティ。
空港、主要駅等インフラが充実しているほか、坂道も少なく生活しやすいとのことで、
移住者も増え続けている町だそうです。
座談会ブースと各自治体ブースにて相談開始
PR合戦の後は各自治体ブースと、座談会ブースで相談すると同時に
2県のお酒と菓子などを試飲・試食できるブースもありました。
各自治体の相談ブースの待ち時間に試飲試食のコーナーを楽しむことができるため、来場者の待ち時間が少なく終了時間まで賑わっていました。
今回の2県合同の相談会は、移住の正解探しではなく、自分と相性の良い地域を探すイベントであったように思います。
今年度もたくさんの出会いに心より感謝いたします。
移住はゴールではなく、新しい暮らしの一歩。
来年度も、皆さまの一歩を応援してまいります。
